シアリス服用と食事の関係

シアリスと食事・アルコールの関係

最大限に効果を発揮するために

シアリスは効果の持続時間が長いのが特徴ですが、その効果を存分に発揮させるには飲み方も重要です。薬の飲み方で気になるのが食事やアルコールとの関係です。ED治療薬を服用するということは、薬を飲んでから性行為に臨もうという人が大半でしょう。ただ、いきなり行為だけに及ぶということは少ないはずです。相手の女性がいるわけですから、一緒に食事をしてお酒も嗜み、良い雰囲気になってからホテルへ行くというパターンが多いでしょう。そこで、シアリスと食事やアルコールの関係について見ていきます。

食事の影響は受けにくい

シアリスの大きな特徴は、効果が服用後最大36時間もの長時間認められるところです。バイアグラやレビトラと比べて非常に長い持続性があるため、「性交中に薬の効き目が切れたら」という心配がありません。また、食事の影響を受けにくいのも、バイアグラやレビトラと異なる大きな特徴です。バイアグラとレビトラは食事の影響を大きく受けます。薬の効果をしっかり発揮させるには、食後2~3時間は空けてから服用しなければいけません。それでも、揚げ物など脂っこいものをたくさん食べていると、薬の効果が全然感じられないこともあります。一方、シアリスは、これら二つの薬と比べて食事の影響はあまり見られません。18歳の男性が高脂肪の食事をした後でシアリスを服用しても、効果の低下が見られなかったというデータもあります。つまり、シアリスがあれば、食事からすぐにホテルに行くことになっても安心です。

食べ過ぎ・飲み過ぎは禁物

ただし、シアリスも食事の影響をまったく受けないわけではありません。シアリスの服用方法として、服用前の食事は800kcal内に抑えることが望ましいと言われています。それ以上に食べ過ぎると、シアリスであっても効果が低減する可能性があります。理想としては、やはり空腹状態で服用することです。もしくは、食事の2~3時間前にあらかじめ服用しておくことをおすすめします。バイアグラやレビトラを試したことある人なら、ED治療薬を食前に服用して大丈夫なのかと思うかもしれませんが、シアリスはいったん体に吸収されれば、後から食事を取ってもほとんど影響はありません。また、アルコールですが、ほろ酔い程度の量なら勃起には良い影響を与えてくれます。EDだから禁酒しなければならないということはありません。ただし、大量の飲酒が勃起に悪影響を与えるのはシアリスでも同じです。